虎太郎の怖いもの。
夏場は早朝だろうと夜だろうと、行くまでにハァハァしちゃうので無理でした。
朝はルンルンで行って帰ってこられるのですが、夕方は虎太郎にとって多摩川は鬼門です。
BBQポイントに近づけば近づくほど足取りは重くなり、勝手に引き返そうとまでします。
何事か・・・というと、その原因は花火

BBQ客がやっている花火の「パーン!」という音が怖くて怖くてならないんです。
音がしなくてもその状態なのに、音が聞こえたらたちまちしっぽはぺちゃんこ、近年稀に見る地面をはいつくばるがごとくの“グイグイ犬”になります。
ああ恥ずかしい。
花火や何か怖いものがあるとき、虎太郎はこうして一目散に逃げようとします。
抱き上げようと近づくと、「いやだっ!!オレサマをあのこわいものの側につれてくんだろう!!?」という勢いで手から逃れようとします。
・・・わたしのなにがあなたをそうさせたのか。
少しは「ママ抱っこ〜〜!
」ってなってくれてもいいのに。きっとリードを離したら、振り返りもせず、飼い主を置いてダッシュでどこかに走り去るに違いありません。
よく聞く迷子犬エピソード、「雷に驚いて、逃げて迷子になっちゃう飼い犬」になること間違いなしです。
それがちょっぴりさびしいのでした。

↑散歩の後、シンクに張った水に浸かる虎太郎。









