J.K.C.日報。

ジャパンコタロークラブ日報。ノーフォークテリア虎太郎と愉快な相棒たちがお送りします。

マイクロチップ。

歯石除去のついでに、マイクロチップを虎太郎に挿入しました。
これも一大事ではあるのですが、歯石除去(全身麻酔)の方が大事に思えてスルーしてしまってました。

マイクロチップとは、個体識別のためのものです。
体内に個別の番号を登録したマイクロチップを入れると、専用のリーダーで読み取ることができ、それで所有者が判明するというものです。

体内に異物を挿入する、ということから、ちょっと敬遠したい気持ちではあったのですが、虎太郎の性格から挿入を決意しました。
虎太郎は花火などの音がとってもニガテで、その音が聞こえたり、また聞こえなくても、過去に聞こえた時と同じ状況(夕暮れの河川敷、特に橋付近など)になるとグイグイとリードをひっぱって走って逃げようとします。

もしも、万が一、そのままリードが切れてしまったら?
リードが切れたのならカラーについている鑑識札で判別してもらえるものの、カラーが外れてしまったらどうしようもありません。
呼び戻しも、通常時なら大丈夫になってきましたが、虎太郎にとっての異常時にはきっと無理でしょう。

人と違って、迷子になった虎太郎は保護されたら、所有者がわからなければ殺処分という可能性がゼロではないのです。
少しでもその可能性をなくす為に、マイクロチップを入れました。

micro.jpg

わたしにとって、虎太郎のマイクロチップは「このコを大事に思っている証」だと思っています。
(あ、別にマイクロチップを入れてないコは大事にされてないと思うわけじゃありませんよ)

肩甲骨の間に、あります。
さわるとうっすらわかります。
傷はよくわかりませんが、しばらくはブラッシングも気をつけてあげなきゃですね。





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ジャンル : ペット
テーマ : テリア

[ 2009/01/13 22:12 ] 医療。 | TB(0) | CM(0)
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