J.K.C.日報。

ジャパンコタロークラブ日報。ノーフォークテリア虎太郎と愉快な相棒たちがお送りします。

おなかゆるゆる。

千葉インターの日の夜。
虎太郎がそわそわうろうろと部屋のドアの前を歩き回っている音で目が覚めました。
なんかおかしいんだ、と思ってドアをあけると、トイレに向かって猛ダッシュ!
そして水のようなうんP炸裂。

あー、やっぱりなったか・・・
原因は明らかに食べすぎ
歯石を取ってから、異常食欲犬となった虎太郎、いっぱいおやつを頂いてしまったのです。
しかも帰ってからもごはんを要求!
いつもの1/3くらいの量のごはんをあげたんです。
これがいけなかった!

夜の間に何度も起き出して、かなり辛そうな様子。
自分でもパニックになって、いつもと違うところでおちっこもしちゃうくらい。
具合悪い時は仕方ないよ、と言っても本犬は「イケナイことしちゃった」とすごく反省していて、その姿がすっごくかわいそうでした。

ゲリPで怖いのは脱水症状なので、朝になって鳥のゆで汁を飲ませて様子見。
異常食欲犬も、このときばかりは全部飲めない感じでした。
勿論朝ごはんは抜きです。
少し落ち着いたようで、ようやくぐっすり眠った後、お昼頃に起き出してまたゆるうんP。

夕方病院に行くと、まだまだおなかがギュルギュルいっているそうで、下痢止めのお薬と療法食を頂いてしまいました。
いつものごはんはひかえて、このごはんをあげてくださいと。
しかしそのフード・・・いまいち信用していないメーカーのもの
食べさせたくないなぁ・・・という空気を先生もがっちり感じたのか、「病院の食事はまずいから、食べないかもしれないので、無理しないでいいですよ」とのこと。

うん、じゃあこれはあげません!

葛湯に決定です。
須崎恭彦先生によると、「葛は腸の粘膜を保護する作用があり、消化器が弱っているときにも効果的」だそうです。
鶏のゆで汁で作った葛湯(200mlくらい)をあげると、すっかり元気になったつもりの虎太郎はガッツガツ食べ(飲み?)、勢いよく食べ過ぎてゲロッてしたり(バカ・・・)しながらも完食。
須崎先生によると「ノリ状のものでそれほどたくさんは食べられません」とのことだったんだけど・・・?
もう異常食欲犬復活なのかしら?
お薬は上手に吐き出してくれてしまうので、ちょっぴりのレバーに埋めてあげました。

朝に比べて、夕方にはすっかり元気も回復し、病院への行き帰りはルンルン♪で、帰ってきてからもおもちゃでばたばたとはしゃぐ程。
元気なのであまり心配せずにいけそうですが、もうしばらく大事にしようと思います。

gerip.jpg

↑レバーなしでお薬飲めるか試されて、超激不機嫌な虎太郎氏。


にほんブログ村 犬ブログ ノーフォークテリアへ ← 最近飼い主も異常食欲者。

ジャンル : ペット
テーマ : テリア

[ 2009/01/19 23:59 ] 医療。 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する