J.K.C.日報。

ジャパンコタロークラブ日報。ノーフォークテリア虎太郎と愉快な相棒たちがお送りします。

足音。

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7月末に心エコーをとったところ、ベトメディンというお薬の併用を勧められました。

悪化するしかない病気なわけですから、いつかはその日が来ることはわかっているけれど、こうして事実として目の前に提示されるとなかなか心穏やかにはいられません。

ただ数値上はそうなのですが、全身状態として悪化を実感することはなく、数値もまた日によって上がったり下がったりで本当に今がそのタイミングなのか?と思って、まだ投与はしていません。

次のエコー検査は3ヶ月後と言われたので、その時の結果でもやはりということであれば併用しようと思っています。

(ちなみに今飲んでいるのはエースワーカー。)


そんな感じでまったり冷房の中で暮らしていたある日。

こっちゃんのタマタマの片方が腫れている?ことに気づきました。


心臓病と長くお付き合いをし、別の病気で亡くなることもある」、と、どこかのサイトで読んだ一文を思い出し。

まさかそれが来てしまったのでは?!と急いで病院へ。


もしも去勢手術となった場合、心臓はもつのか?

保たずに逝ってしまった場合、娘になんて説明したらいいのか?

そもそも説明できる程、自分が正気を保てるのか?


でも本人、触っても痛がらないし、全然気にしている様子もない。

こっちの心だけが空回りしてる感がすごい

全く普段通りのまったりワンコ。


病院でタマエコーを撮ってもらったところ、腫瘍と認められる要素はないそうで、抗生物質と消炎剤で様子を見ることになりました。

先生のお話によると、陰嚢に降りているタマタマが腫瘍化することは殆どないそうです。可能性はゼロではないけれど。

あーホッとしたホッとした

あまりにホッとして、もらった薬を飲ませるのまで忘れそうになりました。(ぉぃ


でも、早めに心臓のことがわかったってことは、その日を迎えるまでの時間をたくさんこっちゃんがくれているということだから、しっかり見送る心を整えなくてはいけないんだなって思ったのでした。

自分も、夫も。

そして娘にも、その準備をさせてあげなくてはいけない。

そんなことを考えた一週間でした。



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ジャンル : ペット
テーマ : ノーフォークテリア

[ 2016/08/21 17:04 ] 医療。 | TB(-) | CM(-)